技術と実績に裏付けられた
最新の理論に基づく不妊治療

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緑と光に包まれた
透明感の溢れる安らぎの空間

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不妊治療の疑問・質問・アドバイス
院長がお答えします

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速報/新着情報

"4月からの不妊治療の保険適応に関して"

4月からの不妊治療の保険適応に関しては、今後わかり次第お知らせいたします。

現時点で大筋の診療報酬項目は決まりましたが、その詳細な金額は発表されていません。また、これまで使用してきたいくつかの薬剤は新たに保険適応が認められるようですが、今まで使用してきた薬剤の一部は、保険適応にならない(適応外使用も含む)ものもあるようです。すでに保険が通っている薬でも、体外受精で使用する量が保険で認められるかは不明です。例をあげると保険診療では1日2-3錠までだが、体外受精では1日4錠使用しているものも少なくありません。注射薬も同様で、保険では2アンプルまでですが、実際には反応不良の人には3アンプル使用しないと卵が育たないケースも多いのです。また現在、胚移植のために使用している黄体ホルモンの注射薬は国内ではすでに製造が終了しており、今年の夏ごろにはすべてなくなる予定ですが、それに代わる注射薬はなく、飲み薬しかありません。しかし飲み薬には男性ホルモンの作用も含まれており、妊娠している方にはあまり使用したくないのです。

当院では、これまで独自の色々な工夫と個別化した治療により、コロナ禍により人数は若干減少した時期もありましたが、それ以前よりも多くの数の妊娠分娩を2020年・21年は実現してきました。3月までに治療を開始していれば今迄通りの助成金の制度が適応されるとのことですので、それまではこれまでの様々な知恵と一人一人に合った治療を提案し実現してゆきます。

外来も大変込み合っておりますが、ご希望の方には時期を逃さぬよう治療のスケジュールに最大限の配慮をさせていただきます。まずはご相談ください。

7月の診療予定

今年は梅雨明けが早く、すでに猛暑日が続いていますので、十分水分をとりましょう。 7月は休日当番の予定が入ったため、このカレンダーの様に診療します。

5〜6月の診療予定のお知らせ

今月及び来月はカレンダーの様に診療いたします。GWも開けていよいよ清々しい季節になりますが、早くも梅雨入りの知らせも届いてきました。コロナ禍は落ち着いてきましたが、また別の変異株が出現する可能性も否定できません。世界情勢も混沌としてきましたので今年は気の抜けない年になりそうです。 不妊治療の保険診療も始まりましたが、これまでと比べ、挿入すべきコメントの数があまりに多いのに辟易としています。これもルールと言われれば仕方ありませんが、同じようなコメントを重複して入れる必要はないとも思われます。 体に気をつけて色々な意味での難局を乗り切りましょう。

当院のモットー

不妊症:先の見えない苦しみ

不妊症の原因は、ご夫婦ごとに異なります。
男女両方に原因があることも少なくないのです。

また、必ず妊娠するという保証もなければ、周りの人達がすごく理解してくれているという病気でもありません。

このため先が見えなくて、辛い思いで過ごしている方も多いのではないでしょうか。

この皆様の苦しみ・不安をできる限り解消するため、当院では“ひとり一人に合った薬を選び出し、ひとり一人のからだの状態に合わせて量も加減する治療法”、による治療をおこなっております。

婦人科の病気:ホルモンバランスの異常っていったい何?

他院を受診した時に、良く耳にするフレーズでは?

でもいったい何のことやら、と言って当院を受診してくる女性が非常に多くいます。
痛いときの痛み止めでは完治することはないのです。

全ての症状に原因・理由があるのです。この原因をできる限り探求して取り除く、またはその原因に直接にアプローチする治療が大切なのです。

当院のオーダーメイド治療の特徴

「たぶんこうだろう」の診察ではなく、「裏にはこうゆう原因が隠れているかもしれないな」の診察の徹底と実践。

積み重ねてきた過去の症例に類似するものが1例でもあれば、それと照らし合わせて、その場合にどうだったかを検討。

世界の医療ネットワークで最新治療の情報を日々収集。

皆様ひとり一人に合った治療方針を組み立てて提案。
最短の期間で無理、無駄のない治療の実践。

いつでも皆様の前に、当院のオーダーメイド治療の扉は開かれています。

技術と実績に裏付けられた
最新の理論に基づく不妊治療

当院での不妊治療の実績

開院以来、子宮内膜症や排卵障害も含め、総合的に不妊治療と向き合ってまいりました。この総合的な不妊治療の結果として、毎年400例以上の妊娠を達成しております。妊娠例の半分は体外受精胚移植のよるものですが、残りの半分はタイミングや人工授精での妊娠です。

これは『必要な治療を必要な方に届けられた結果』と思っており、当院のオーダーメイド治療により多くの方が毎年妊娠し分娩しています。さらに、新鮮胚移植による分娩率は毎年25%以上を継続しています。

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