技術と実績に裏付けられた
最新の理論に基づく不妊治療

技術と実績に裏付けられた
最新の理論に基づく不妊治療

緑と光に包まれた
透明感の溢れる安らぎの空間

緑と光に包まれた
透明感の溢れる安らぎの空間

不妊治療の疑問・質問・アドバイス
院長がお答えします

不妊治療の疑問・質問・アドバイス
院長がお答えします

速報/新着情報

"新型コロナワクチンワクチン接種と不妊治療に関する基本方針"

30代40代の方々に対してもコロナワクチン接種の予約のお知らせが来ている地域が多いことと思いますが、不妊治療とワクチン接種の関係についてお問い合わせが多いので、当院での基本方針をお知らせします。

  • すでに妊娠している方は、妊娠10~12週以降でワクチン接種1回目を予約して下さい。すでに1回目の接種を終えて妊娠が分かった場合は、ワクチン接種2回目を妊娠10~12週以降に計画してください
  • 現在不妊治療中の方は、なるべく早くワクチン接種1回目の予約をお願いします。1回目が予約できると、2回目の時期もはっきりしますので、2回目の接種を終了した後にきた月経より治療再開とします。
  • IVF-ETで採卵を予定している場合は、なるべく早く1回目の接種を予約して下さい。1回目の終了後の月経3~5日目に受診して採卵のための準備として調節周期を設定しますので、2回目の接種終了後の月経開始よりIVFのための刺激が始められます。
  • 凍結胚移植を予定している場合は、ワクチン2回目の接種後の月経3~5日目に受診してください。その周期に解凍胚移植ができるよう計画とします。

10月の診療日のお知らせ

お知らせが遅くなりましたが、10月はカレンダーのように診療いたします。変則的なお休みをいただきますがよろしくお願いします。ようやく緊急事態宣言も解除になりましたが、気を引き締めてコロナの次に波も乗り切りましょう。おかげさまで毎日妊娠の報告が続いており、このコロナ禍にあって幸せをいただけることは本当にありがたい事で、診療している私としても充実した毎日が送れていることに感謝しております。また妊娠のための子宮鏡検査および日帰りでのポリープ切除や筋腫切除術についても、術後の非常に多くの方が妊娠できております。婦人科の方も予想したよりもはるかに痛みもなく楽だとおっしゃって帰ってゆかれるので、なお一層充実した治療が行えるよう技術を磨いてゆこうと思います。今年も残り3ヶ月になりましたが、体に気をつけて下さい。来週ごろよりインフルエンザワクチンも開始の予定です。

8月の診療日変更と9月の診療予定

8月25日の水曜日は午前診療として、8月28日の土曜日はスタッフの都合で臨時休診となります。9月はカレンダー通りですが、9月19日は休日当番のため午前中のみ診療します。緊急事態宣言が出されてコロナ感染の勢いが止まらない状況ですが、今月に入りこの状況もあって、妊娠のいかなる週数の妊婦でもワクチン接種の重要性がニュースになっています。不妊治療中の方はなるべく早くワクチン接種に予約をお願いします。妊娠している方も、妊娠10〜12週まで様子を見ていてはかえって感染のリスクが高まりますので、いつ予約が入るか分かりませんのでなるべく早く2回の接種を終えるよう心がけてください。これまで世界で妊娠初期に接種しても何ら異常の発生は報告されておりません。

当院のモットー

不妊症:先の見えない苦しみ

不妊症の原因は、ご夫婦ごとに異なります。
男女両方に原因があることも少なくないのです。

また、必ず妊娠するという保証もなければ、周りの人達がすごく理解してくれているという病気でもありません。

このため先が見えなくて、辛い思いで過ごしている方も多いのではないでしょうか。

この皆様の苦しみ・不安をできる限り解消するため、当院では“ひとり一人に合った薬を選び出し、ひとり一人のからだの状態に合わせて量も加減する治療法”、による治療をおこなっております。

婦人科の病気:ホルモンバランスの異常っていったい何?

他院を受診した時に、良く耳にするフレーズでは?

でもいったい何のことやら、と言って当院を受診してくる女性が非常に多くいます。
痛いときの痛み止めでは完治することはないのです。

全ての症状に原因・理由があるのです。この原因をできる限り探求して取り除く、またはその原因に直接にアプローチする治療が大切なのです。

当院のオーダーメイド治療の特徴

「たぶんこうだろう」の診察ではなく、「裏にはこうゆう原因が隠れているかもしれないな」の診察の徹底と実践。

積み重ねてきた過去の症例に類似するものが1例でもあれば、それと照らし合わせて、その場合にどうだったかを検討。

世界の医療ネットワークで最新治療の情報を日々収集。

皆様ひとり一人に合った治療方針を組み立てて提案。
最短の期間で無理、無駄のない治療の実践。

いつでも皆様の前に、当院のオーダーメイド治療の扉は開かれています。

技術と実績に裏付けられた
最新の理論に基づく不妊治療

当院での不妊治療の実績

開院以来、子宮内膜症や排卵障害も含め、総合的に不妊治療と向き合ってまいりました。この総合的な不妊治療の結果として、毎年400例以上の妊娠を達成しております。妊娠例の半分は体外受精胚移植のよるものですが、残りの半分はタイミングや人工授精での妊娠です。

これは『必要な治療を必要な方に届けられた結果』と思っており、当院のオーダーメイド治療により多くの方が毎年妊娠し分娩しています。さらに、新鮮胚移植による分娩率は毎年25%以上を継続しています。

不妊治療の疑問・質問・アドバイス
院長がお答えします

緑と光に包まれた
透明感の溢れる安らぎの空間