不妊治療・婦人科 上条女性クリニック

院長挨拶
こんにちは、院長の上条隆典と申します。どうぞよろしく。
上条隆典
昭和63年群馬大学医学部卒業。当時の日本の不妊治療の遅れを痛感し、群馬大学を退職。私費を投じて不妊治療で最先端を行く米国へ平成5年より留学。はじめは不妊専門のダイアモンド・インスティチュートにて米国での不妊治療の実際に触れ、その後はニュージャージー医歯大産婦人科に移籍し、教官として妊娠成立のメカニズムの解明の研究、特に当時始まったばかりの受精卵の着床の研究に先駆的に取り組む。この業績は生殖医療で世界的に権威のある雑誌にもとりあげられ、帰国後この業績により医学博士の称号を授与。帰国後はこの経験を元に体外受精を含む不妊症・不育症治療にて妊娠・分娩率の向上に貢献。また腹腔鏡手術にも積極的に取り組み、手術により不妊原因を改善することで、妊娠率を飛躍的に向上させた。そして平成14年に自分の理想とする不妊治療を実現するために、生殖医療専門のクリニック“上条女性クリニック”を開院

院長役職
  • 米国生殖医学会・欧州人生殖学会正会員
  • 日本生殖医学会認定生殖医療指導医
  • 日本産科婦人科内視鏡学会内視鏡技術認定医
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